地デジアンテナには大きく3つの種類があります。「どれを選べばいいか分からない」という方のために、花巻市で40年アンテナ工事をしているアンテナのレスキューが、それぞれの特徴を解説します。
1. 八木式アンテナ(魚の骨のような形)
- メリット:受信感度が最も高く、電波が弱い地域でも安定。価格も安い
- デメリット:目立つ。屋根上に立てるため風雪の影響を受けやすい
- 向いているお宅:中継局から遠い、周りに高い建物がある、費用を抑えたい
2. デザインアンテナ(壁に付ける平たい箱型)
- メリット:外観を損ねない。壁面設置なので倒壊リスクが低く、雪にも強い
- デメリット:八木式より感度が低く、電波の弱い場所では映らないことがある
- 向いているお宅:新築・電波が十分に強い地域・見た目を重視したい
3. ユニコーンアンテナ(細い筒型)
- メリット:デザインアンテナより高い位置に設置でき、感度と見た目を両立できる
- デメリット:本体価格がやや高い
- 向いているお宅:デザインアンテナでは電波が足りないが、八木式は避けたい
花巻市での選び方
花巻市は場所によって電波の強さに差があり、同じ町内でも「デザインアンテナで十分」なお宅と「八木式でないと安定しない」お宅があります。アンテナのレスキューでは設置前に必ず現場で受信レベルを測定し、映り・見た目・費用のバランスが取れた機種をご提案します。「とりあえずどれが使えるか知りたい」という段階でも、お気軽にお電話(080-4515-7001)ください。